<AnkiBlankサービス終了のお知らせ>
AnkiBlankは2016年3月31日をもって終了いたします。
学習データはAnkiBlank.comへログイン後、CSV形式でダウンロードできますので期日までに実施をお願いします。
長きにわたりご利用いただいたきありがとうございました。


デッキ作成はこちら                 

タップで覚える新習慣 暗記シートがiPhone iPadアプリになりました

 
for iPhone
for iPad 


覚えたい部分を空欄に

文章中の覚えたい箇所を任意にブランク(空欄)にできます。ブランク部分をタップすると隠した単語が表示されます。
穴埋め問題の作成、まとまった文章の暗唱などに威力を発揮します。
軽快な操作性

カード画面は横にフリックで次画面を表示します。電車の中などでも簡単に操作できます。
また、問題部分をタップすれば全画面表示への切り替えも可能。シーンに応じた利用が可能です。

ページ最後尾に動画をご用意しています
学習メモや★の設定

問題を進める上でちょっとしたメモや復習用の印(スターマーク)をつけられます。
スターマークがついたカードのみを学習するモードもあるので、より効率的に勉強を進められます。
  
問題作成はWebから簡単に

問題は専用のWebサイトから作成できます(もちろん無料です)。
iPhoneへはボタン一つでダウンロード。
ダウンロード後はオフラインで学習できます

CSVファイルのインポートもサポートしています。
CSVファイルのサンプルはこちらをご覧ください。
Twitterやメールで問題をシェア

カードの内容をTwitterやメールで送信できます。
友達と問題を出しあったり、Evernoteへメモしたり、使い方はあなた次第です。
※Evernoteへメール送信すると自動的に保存できる機能があります。詳しくはコチラをご覧ください。




資格試験、TOEIC対策などの利用例はこちら


User's Voice - ご利用ユーザの声

"ディクテーション・暗記暗唱に使えるAnkiblankというiPhoneアプリがリリースされたので、早速使ってみました♪ "

ガジェットを駆使して中国語・英語・韓国語を学習中の @marie__100 さんに紹介頂きました!
中国語のピンイン(中国語の音節をアルファベットで表記したもの)をカードに取り込むとこなどサスガです!



"
暗記カードといえば、私の中で燦然と輝く第一位アプリは誰がなんと言おうとFlashcards Deluxeだったのですが、ここへ来てライバル出現です。
へんに多機能じゃない(←褒め言葉です)。
なんかモノゴトは「安くて多機能なら良い」みたいな風潮がありますが、実は「多機能すぎて使いこなせない」ってことがあります。(中略)このアプリは「必要なものは揃っている」けど「余計なものはない」というステキなアプリですね。
"

まさに我が意を得たり!多機能アプリが欲しいわけでなかく、学習のしやすさが大切なわけなので、シンプルで気持ちよい操作感を目指しました。

Twitterで頂いた意見をまとめています少しご紹介↓

”使った感じ、本当に素晴らしいですね。FlashCardDXで自力で空欄作りたいけど手間だなって思った部分を解消してくれているし、基本的に操作におけるユーザビリティは非常に高いと思います。感動レベル(^^♪ ”

 ”β版を使用中だけど、本当に使い心地がいい。幾つかバグ報告して、その間は使用を控えてるけど、それでも使いたくてウズウズする。それくらいいい!単語単体よりコロケーション向きと感じる☆ ”




AnkiBlankで楽しく暗記しよう

 


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開 発 後 記

AnkiBlankはもともと作者の英語学習の為に作成したアプリケーションです。

英単語のDUOという有名な学習アイテムがありますが、ここに出てくる例文を暗唱するのに、既存の単語帳アプリでは次のような課題がありました。

「答えが全て見えてしまうため暗唱しにくい」

全ての答えが見えてしまうと、例文中の曖昧な部分まで理解した気分になってしまい、構文や語彙などの正確な丸暗記を必要とする例文暗唱には少々使いづらいものがありました。
例文暗唱のようにあるまとまった塊の文章を暗唱するためには、覚えた部分を徐々に隠していき、やがては例文を丸ごと覚えるツールが必要だったのです。

開発コンセプトを固めているうちに何も語学だけではなく、資格や歴史などの暗記モノの学習も「文章の流れの中で暗記できる」ようなツールがあれば、より効率的に覚えられるという結論にいたりました。アナログの世界ではあの暗記シート(赤ペンと緑の下敷きのやつです)が今でも人気ですが、あの文具が昔から支持され続けているのは、そういった理由だからだと思います。

 
私は電車通勤をしていますので片手での操作性にはこだわりました。またページ送りなどもサクサク画面を切り替えられるようにするなど、スキマ時間で学習できるようにストレスなく学習を開始・再開できる作りを目指しました。

さらに、自分の学習履歴を「見える化」するため、カードごとの閲覧数やタップ数を記録できるようにしました。使い込んだ紙の単語帳が徐々に使い古されていく感じを閲覧数やタップ数で確認してモチベーションを維持するためです。

学習履歴やブランクの指定状態は貴重な「自分データ」ですのでバックアップも手軽に1タップでできるようにしました。万一iPhoneのデータが削除されてしまっても、WEBサーバには設定が残っているのでいつでも学習を再開できるために。

皆さんも語学学習はもちろん、各種資格学習などに役立てて頂けると作者冥利に尽きます。また私の想定しない素敵な使い方をされている方がいればバージョンアップの際に参考にさせて頂きますので是非iTunes Storeのレビュー欄やTwitter( @AnkiBlank )でお知らせいただければと思います。